お知らせ
NEWS
- 2026-05-24
- 「新幹線0系」JR東海コラボ御朱印
JR東海とのコラボにより「白衣観音像と新幹線0系」を描いた「新幹線0系」JR東海コラボ御朱印の頒布を開始いたします。

この御朱印は、
①JRのサイト[EX旅先予約]のお申込みをいただくこと
②大船観音寺の窓口で受取ること(この御朱印は郵送非対応です)
の2つの条件が必要になります。
JRの[EX旅先予約]のお申込サイトはこちらから
https://ec.travel.jr-central.co.jp/tp/optionalFacilities/Z000670/plans/Z000670-C033431-M035246/detail?specialCode=&lang=ja
■大船観音の白衣観音像と新幹線との機縁をご紹介します。
新幹線0系は東急車輛横浜工場で造られてきました。
東急車輛横浜工場は、東急グループ創始者である五島慶太氏により発足、新幹線0系の他にも国内外の多種多様な車両を生み出してきました。
また、五島慶太氏は財団法人「大船観音協会」の発起人でもあり、現在の大船観音寺の礎を築かれました。
大船観音寺の白衣観音像も、新幹線0系も、五島慶太氏が大きな役割を果たしているのです。
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東京急行電鉄の五島慶太(ごとう・けいた、1882-1959)は、敗戦によって役割を終えていた横浜の旧第1海軍航空技術廠支廠の工場を転用し、戦災車両の復旧工事を行なうことを構想。大蔵省より使用を認可され、1946年(昭21)東京急行電鉄横浜製作所が発足。操業を開始し国鉄からの受注も得、1948年(昭23)(株)東急横浜製作所として独立。1953年(昭28)東急車輛製造(株)と改称し、輸送機器の総合メーカーとして発展する。(東急グループ社史より引用)
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大船観音は、昭和4年に手がけて未完成のままであり「(大戦により)荒れ果てた大船観音を完成させるため」昭和29年、財団法人「大船観音協会」が安藤正純氏、高階瓏仙禅師、五島慶太氏らが発起人となって発足し、昭和35年に現在の姿で修佛が成し遂げられた。(大船観音寺由緒縁起)

